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ジャンボ宝くじ豆知識 


ジャンボ宝くじ豆知識

年に5回発売される高額当選が人気の大型の宝くじを総称してジャンボ宝くじと呼びます。毎回ジャンボ宝くじの発売前になると始まる、
華やかな芸能人の方々のCMにワクワクする宝くじファンも多いと思います。近年ですと、木村拓哉さんや、米倉涼子原田泰造などが記憶に新しいですね

 ところでジャンボ宝くじの発売回数は何回あるのでしょうか?
ジャンボ宝くじの愛称で親しまれている宝くじは、年に5回発売される人気の大型の宝くじです。

毎年2~3月頃に発売・抽せんされる「グリーンジャンボ宝くじ」、5~6月頃に発売・抽せんされる「ドリームジャンボ宝くじ」、7~8月頃に発売・抽せんされる「サマージャンボ宝くじ」、9~10月頃に発売・抽せんされる「オータムジャンボ宝くじ」、11~12月頃に発売され12月31日に抽せんされる「年末ジャンボ宝くじ」の5種類があります。
~宝くじ公式サイトより~

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宝くじファンには、ジャンボ宝くじの時にだけ購入しているという方も、多いのではないでしょうか なお、宝くじの当せん番号は、公開抽せんによって決まります。ジャンボ宝くじの抽選会場の様子がNHKで放映されているのをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ところでよくCMなどで、なんと1等の前後賞、合わせて6億6億などと宝くじの賞金総額の話を耳にすることがあるかと思いますが、ジャンボ宝くじの1等の前後賞ってなんだろう、あんまりよくわからないという方のためにちょっとご説明させていただきます

 ジャンボ宝くじの1等の前後賞とは、1等の当せん番号と「同じ組番号」で「末尾の数字が1つ違い」のものを指します。もし連番で購入していた場合、「1等の1番前」+「1等」+「1等の1番後」の当せんが期待できます。1等の当せん番号が、199999番であった場合は、同じ組の199998番と100000番が1等の前後賞となり、100000番の場合は同じ組の199999番と100001番が1等の前後賞となります。  
     
 ~宝くじ公式サイトより~

 なお、ジャンボ宝くじの購入の仕方ですが、連番というのが、組と番号の上5ケタ目までは同一で、末尾の番号が0~9まで連続している10枚のセットになり、
バラというのは連続していない番号の宝くじ10枚のセット。ただし「1の位」には必ず0から9までの数字がはいっている10枚のセットになります。

宝くじの高額当選を狙うのであれば、ジャンボ宝くじは連番で購入すると1等と1等の前後賞、両方の当せんの可能性が高まりますが、1枚ごとに当せんのわくわくした期待感が楽しめるバラでの購入も捨てがたいですね。お好みで、連番、バラを組み合わせてなどご自由にジャンボ宝くじのご購入をお楽しみください

1等と1等の前後賞以外も、その等級ごとに抽せんが行われ、ジャンボ宝くじの当せん番号が決定されます。
当せんの本数は、ジャンボ宝くじの種類によって異なります。近年は、色々昔とは変わってきて、ジャンボ宝くじと同時期に低額の当選金の宝くじが発売されています。

2008年には、ドリームジャンボ宝くじ発売時に、1等の当せん金を100万円とした「ミリオンドリーム」が発売され、2012年から2013年には、1等の当せん金を10万円とした「ドリーム10」 が発売され、2014年には1等の当せん金を5000万円とした「ドリームジャンボミニ」 が発売されました。

2010年には、サマージャンボ宝くじ発売時に、1等の当せん金を1000万円とした「1000万サマー」が発売されました。2011年から2013年には、1等の当せん金を2000万円とした2000万サマー」が発売され、2014年には、1等の当せん金を6000万円とした「サマージャンボミニ」が発売されました。

2013年には、年末ジャンボ宝くじ発売時には、1等の当せん金を7000万円とした年末ジャンボミニ」が発売されました。

このようにジャンボ宝くじ発売の同時期に低額の当選金額の宝くじが合わせて発売されることにより、より一層、億万長者には届かなくても、1000万円、2000万円当たったらいいな~とワクワクする楽しみが増えてきていると思います。